
「ホームページを作成してもらう時、パンフレットを作成するのと同じ感覚だった」
ホームページを作成する時、会社のパンフレットを作成する時と同じ感覚でいると、結果としてインターネットを通じて訪れるお客様に満足してもらえないケースが多々あります。
ホームページに訪れるお客様は、パンフレットでは伝えきれない情報を知りたい訳ですし、ホームページは当たり前ですが平面でもありません。
ホームページをインターネット上の「実店舗(自社ビル)」として考えるのなら、ホームページ制作は「家づくり」と置き換えられます。
家を建てる時にご自身が気になる点を考えてみてください。どんな点が気になりますか?
重要視するポイントは人それぞれだと思いますが、購入した家とは長いお付き合いになります。 土地の風土に合い、住みやすく快適なものでなくては困ります。
一時話題にものぼりましたが、欠陥などあっては大変です。
家作りは設計から始まり完成に至りますが、ホームページ制作も同じです。
お客様が玄関に訪れた時、見たい情報がしっかり伝わるトップページの設計に始まり、次の階に移動する時にお客様が迷わない様にする為の導線設計など、ホームページ制作の第一のポイントは「情報構造設計」となります。
我が社のホームページの内容は非常に充実しているのに、見て欲しいページが見られずお問い合わせも増えないという企業様の原因の大きな理由として考えられるのが「設計ミス」です。
よくよく考えればホームページを作成する時、デザインは見たけど設計書までみていなかった!というご意見を良く耳にします。
ホームページ制作を依頼する際、なぜこんな設計になっているのかを一度おたずねになって見てはいかがでしょう。
「ホームページ制作は家づくりと同じ、お客様がアクションを起こしやすい設計が重要」